プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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高齢になるってことを学びませんか。

2007年7月16日


 昨日は老健施設“すずらん”の恒例になったフリーマーケット。毎年、青葉町福祉協力員はボランテイアでお手伝いしています。東京は台風直撃の予報が出ていましたから中止になるのではと心配しましたが留守電に「やりますよ」と入っていました。
雨脚の強い10時から始まりましたが、近所の方やお隣の特養施設”青葉の杜“入所者の方たちもいらして賑やかなイベントになりました。模擬店、フリマ、輪投げ、今年は喫茶コーナーもありフリマ出店者も少し増えたようです。

 ヘルパーさんなど職員の働きぶりに感銘します。この春に白十字ホームや青葉の杜でお手伝いさせていただいた時にも同様に感じました。明るくて仲間の連携がしっかりしていて気持ちがよいものです。職員は入所者全員を把握していて、中でもベテランは誰に対しても名前を呼んで顔を近づけて話しかけたり、手をさすったりしていてあたたかさに溢れています。一時、混乱期がありどの施設でも職員は大変そうでしたが変わってきましたね。コムスンの介護報酬不正が発覚しましたが、施設も訪問事業も運営がきびしい話を聞きます。制度を変えるときには充分な調査に基づいてやってもらいたいものですね。利用者側も改正介護保険の認定区分などいまだに間違ったうわさが飛び交っています。

 そんな折、“高齢者の理解と支援のために”の学習会が2回ありました。
 ひとつは「認知症を知り地域をつくるキャンペーン100万人会議」に参加しました。講師は東村山ナーシングホームの相談係。もうひとつは白十字ホームの言語聴覚士による講演でした。いずれも認知症や加齢に伴う体と心の変化をわかってもらうためのもの。
 嚥下といわれる飲み込みについて、ストローを使って飲む行為をしながらメカニズムを知る話は面白かったですね。普段意識することなく飲んだり食べたりしていますが、舌が重要な役割をしていることを体感しました。こういった学習法は有効だと思いました。また、認知症の原因はさまざまであり、早期診断・治療することで進行を遅らせることができることを知っていれば「ちょっと、最近おかしいな」と言う段階で医者へ行き、後悔しない生き方を選べるかも知れません。。

 皆さんも機会がありましたらぜひ参加してみてはいかがですか。気持ちが少しは落ち着きますよ。


シニア/福祉 | 【2007-07-16(Mon) 23:19:24】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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