プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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いよいよ明日です!講演会『議会改革で自治体は変わる!?』ご参加をお待ちしています。

2011年02月12日


  10日に恒例の市議会議長会研修が府中の森芸術劇場のホールでありました。
講演は自治体議会政策学会会長の竹下譲さんで、「自治体の代表は議会~その役割を果たすには」というもの。三重県在住の氏は、冒頭、先の愛知県知事選、名古屋市長選挙の様相を語られたのですが、河村市長、名古屋市議会議長等のシンポジュームでは河村市長は熱狂的に迎えられ、片や議長の話はブーイングの嵐で聞き取れない状況だった、と。テレビで報道される画面からは小泉劇場の再来のように見えましたが、事実だったようです。



 名古屋市長選同時に行なわれた住民投票でリコールが成立しました。 二元代表制の一翼である首長から議会が報酬に見合う仕事をしていないと公然と批判が行われ、有権者は議会にNOと突きつけました。地方議会に対する根深い不信というものを感じます。私は東村山市議会と市民意識の乖離にはずっと危機感を持ってきましたので他山の石とは思えないのです。

  東村山市議会へも議員定数削減や議会基本条例の制定を求める請願が出され、この3年間、行きつ戻りつ議会で議論をし、ようやく議会改革へ一歩を踏み出したところです。12月議会からインターネット録画配信の開始。そして「市議会だより」へ各議員の議案等への賛否の意思表明が載るようになりました。
 
 「一人ひとりの議案に対する賛否がわかっていいわ」とか、「賛否を取る時に退席する議員がいるなんて知らなかった」、ご年配の方からも「家にはパソコンないけどインターネット録画配信いいね。大事なことだよ。」と声をかけて貰っています。みなさんに関心を持っていただけるようになりました。これって大きいです。


2月13日(日)午後2時~4時
東村山駅西口駅ビル「サンパルネ」2Fコンベンションホール


テーマ  『市民に開かれた議会へ~議会改革で自治体は変わる!?~』
講 師  廣瀬克哉法政大学教授

 
 先週土曜は、超党派議員で明日の学習会のチラシ配布を行いました。行動が意志を固くする好例で、また一歩、私ども議員は「議会を市民に見えるようにしよう」という思いを強めたと思います。
 ぜひ、ご一緒に聞いてみませんか。お待ちしています!

議会/行政改革 | 【2011-02-12(Sat) 09:20:44】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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