プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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感謝の声は届きにくい・・・

2010年12月27日


 昨夜は青葉町下堀自治会の子どもパトロールに参加。自治会の役員さん、子ども見守りの方々と5歳から5年生まで子どもたちが拍子木を叩きながら夜回り。3班に分かれて、10人位が並んで「戸締り用心!火の用心!」と大きな声で町内を一周しました。

 商店会中央にお貸しいただいている拠点へ戻ると、肉まん、アンまんがふかふかの湯気をたてて迎えてくれ、子どもたちは大はしゃぎ。
 年末の1週間、毎晩の夜回りです。夕餉の時間に寒空の下で、子どもたちの安全に気を配り、事前準備や片付けなどを行ってくださるボランテイアのみなさまに感動しました。「次世代を育てなくちゃならんから」とおしゃっていました。心から感謝申し上げます。

 私はこの後、先日ブログに書きました青葉児童クラブ舎工事現場周りの夜回りに合流しました。放火と思われるぼやですが、役所児童課職員や部長などに拍子木を叩いて夜回りをしていただいています。途中、消防団第2分団の歳末警戒パトロールに出会いました。

 近年は、この警戒パトロールの静かに鳴らす鐘の音が煩いとクレームがあるとか。
下堀のパトロールでは、友人が拍子木の音に気づき、労りの声をかけようと玄関先にでた時には、角を曲がって見えなくなるところで声を掛けそびれたと言ってました。
 そう、夜回りありがとう、と感謝の言葉をわざわざ伝える人はおらず、当事者たちに届きませんね。一般的にいいことって、声にならないのでしょうね。

 今夜は、消防団の歳末警戒の激励に伺います。
 夜回りの皆さま、本当にご苦労様でございます。後4日、よろしくお願いします。

まちづくり/市民協働 | 【2010-12-27(Mon) 16:26:42】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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