プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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成功だった初の「市民討議会」

2010年12月13日


 今議会で自転車について一般質問しましたが、タイミングよく11日土曜日は、青葉小学校PTA主催の「自転車安全教室」を見学しました。まず自転車商防犯協力会の6人の方が、ずらりと並んだ自転車を子どもや保護者に話しかけながら手際よく点検して、その後に東村山署警察官の指導で校庭いっぱいのコースを道路に見立て走りました。
 大事な取り組み、関係者の皆さまありがとうございます。
 
 さて、昨日は東村山の自治を考える市民討議会が開催されました。
 


 この討議の意見は、自治基本条例策定の是非を考える取り組みをしている「自治基本条例市民参画推進審議会」に反映されるものです。

 参加者を住民基本台帳から3,000人に無作為抽出で参加をお願いしたところ、定員80人に対して、245人が申し込まれました。会場の都合で、全員という訳には行かず、やむなく参加者を120人に増やし公開抽選で選んだということです。
 これはプラーヌンクスツェレと呼ばれるもので、「東村山市の『(仮称)自治基本条例』をみんなで考えるための手続に関する条例」の際に市長とこの手法を話したことがあり、市民参加のあり方としての行方に私は関心を持っていました。こんなに反響があるとは予想できませんでした。
 参加した知人は、「とてもいい機会、喜んで来ましたよ」と言っていましたが、無作為抽出のお願いに対して245人が申し込まれた、その心境を皆さんにうかがってみたいですね。
 後日公表される「 報告」 を楽しみにしたいと思います。


 午前中は青葉町3丁目の防災訓練で午後からしか私は傍聴できないので、傍聴券をもらい、市長挨拶、会の進め方までを聞いて青葉町に戻りました。

 午後、再び会場に戻ると、会場は熱気に包まれていました。

 16歳~99歳(スゴイ!)の各年代が偏らないように5~6人のグループに分かれている20組のテーブルを静かに回って耳を傾けると、ポストイットに意見を書き込み語り合っています。

討議テーマ
1.あなたと行政、あなたと地域がつながりを持つのはどのようなときで、それについて日頃どう感じていますか。
2.あなたの声がもっと市政に活かされるには、どうしたらよいですか。
3.みんなで協力し合ってよいまち(東村山)をつくるには、どうしたらよいですか。

議会への意見もかなりありました。
* これは(討議会)議会の仕事では?
* 市議会報は字ばかりで読まない。もっと工夫を。
* 市議会は市民の意見を聞く会をやる
* 議員をもっと使おう。等々

 一般の意見としてでてきたことをズシリと感じました。


 このような市民討議会の継続を望む声もかなりありました。多くの市民が、東村山に熱い思いを抱いていることを実感させられました。初対面同士でも市民はきちんと議論できることも証明されました。我が市、捨てたもんじゃないですね

 渡部市長がツイッターでつぶやいています。
(まだ続き)今日は市民の方々の力に感動するとともに、この市民の力をきちんと受け止め、生かしていくだけの力量を私達は持たなければ、この街は良くならないと痛感した次第です。それが分かっただけでも「市民討議会」はやってよかったと思います。参加者の皆さん、関係者の皆さんご苦労様でした。 約21時間前 webから

 ーーーー市長、お願いしますね。



まちづくり/市民協働 | 【2010-12-13(Mon) 23:40:15】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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