プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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ちょっと真面目な議員たち・・・・?

2010年12月10日


  昨日の生活文教委員会には、議案が4本もかかっていましたが、ほとんど問題はなく粛々と審査、可決されていきました。同僚議員がパラパラと傍聴に来ていただけで静かな委員会でした。



  生活文教委員会では、昨年は四国中央市の「発達支援センター」への視察や、情緒障害学級の増級を求める請願に対して、市内の特別支援学級等の視察を行って発達障害への理解を深める取り組みをしてきました。
  まもなく改選で残りわずかな任期ですが、発達に課題があるお子さんの療育の核となる子どもの施設をめざして開設された清瀬市の「子どもの発達支援・交流センター とことこ」へ担当職員と一緒にゼヒ勉強に伺いたいと思っていました。委員会のみなさんに尋ねたところ全員の同意を得られました。選挙で一層忙しくなる季節なので内心ひやひやの提案でしたが、よかった。所管や議会事務局、委員の皆さんに感謝です。

 そのためには、議会のルールとして所管事務事項として議決を取らなければなりません。私が提案した「発達障害の支援について」のテーマに矢野議員は「支援の言葉に納得がいかない」という。私たちに出来ることは、困り感を抱えた子どもたちの支援以外の何物でもないと私は考えるので、ちょっと理解しがたい。でもまあ、結論としては、「発達障害に関する取り組み」ということに落ち着きました。


 その後は、研究調査会と称して、今後の主なイベントなどについての案内を受けました。それに加えて、課題になっていることなどの報告を受けることもありますが、東村山市議会では、研究調査会の部分は非公開。他市の議員に話すと不思議がられます。今後のテーマでしょうね。


 千葉市議会では、今回からプロジェクターとスクリーンを使うことが可能になったとか。行政の説明会でも今やプロジェクターは当たり前ですけど、議会で使うところが出てきたんですね。いや~すごいな。以前から、道路問題などのときに、議会では道路番号で議論するので、わかりにくい。ので、議長席の後ろの壁を利用して、OHPなどで映し出したら、傍聴者はもちろん私たちにとっても、状況が明らかになるのにと思っていました。この発想は、他の議員たちには笑われてしまいました。でも、これもいずれ導入される日も近いような気がします。


 本日は、リサイクルセンター調査特別委員会でしたが、2時間強の間、答弁は部長一人が行っていました。混乱を避けるためなのか。でも如何なものでしょうか。気になりました。
 こちらの委員会でも、リサイクルセンター建設にあたって「びん処理のあり方」を考察するために年明けに視察に行くことを決めました。この頃、議会活動に熱心に取り組んでいる東村山議員です。・・・・当たり前ってお叱り受けそうですが。

子ども/教育 | 【2010-12-10(Fri) 23:05:16】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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