プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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ワーカーズコープの新しい働き方

2010年12月17日


 昨日今朝は、冬らしい寒さとなりました。真っ青に晴れた冬空の中、緑化審議会は“せせらぎの郷多摩湖緑地”の視察で、気持ちよく歩いて帰ってきたところですが、この報告は後日に。

 書きかけの内容が溜まっていますので、今日は、今週初めにワーカーズコープのみなさんと行った市長面談について。



  「雇う・雇われる」という関係ではなく、働く人たちが、みんなで出資し、経営にも参加して、人と地域に役立つ仕事をおこす「協働労働の協働組合」。ワーカーズコープとか、ワーカーズコレクテイブと呼ばれています。児童館や学童クラブ、高齢者のデイサービス等を中心に地域のニーズに対応し、失業者対策としてもマスコミに取り上げられ注目されるようになってきました。
 
 全国的に、役所がやってきた仕事を民間や市民が担う方向で進んでいますが、東村山市の場合も指定管理者の指定など財政負担を軽くすることだけが目的であるように感じられることが少なくありません。ですから、「民営化」の議論になると、「制度の改悪」と鼻から決めつける対立的な考え方と平行線になってしまいがち。私は民間ができることは民間がやるべきだと思いますけれども、公共の仕事は、地域と繋がる観点が欠かせないと考えています。

 そこで、今後の委託などを検討している事業に、新しい公共をつくる視点で進めてほしい。理念ばかりではなく、実際に取り組んでいる団体の話を聞いていただきたい、との市長会見となったわけです。

DSC_1693 (2)


 市長は、ワーカーズコープがやっているお豆腐屋さんをテレビでみていてご存知でした。どの事業に可能性があるだろうかと話は盛り上がり、ワーカーズコープのみなさんも市長のセンスのよさに、明るい気持ちになったようです。

 景気の低迷で、中高年だけでなく新卒者も就職がきびしい現在、市民が働く場所を作り出す時代です。
 しかも、 社会と繋がり、社会に必要とされ、社会に居場所をつくる新しい働き方が広がったら、市民はもっと元気になるだろうな
 
*実践報告はこちらに続きを書きました。
まちづくり/市民協働 | 【2010-12-17(Fri) 12:28:19】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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