プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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お知らせ
「空堀川に清流を取り戻す会設立10周年記念シンポジウム  

パートナーシップでつくる空堀川の過去・現在・未来」

4月28日13~18時  市民センター別館



お知らせ | 【2007-04-27(Fri) 11:40:45】 | Trackback(-) | Comments:(0)
あらたなスタート

2007年4月25日



選挙に続き投票結果がわかってからも慌しい毎日でした。

今回はたくさんのかたからおめでとうの電話やメールをいただきました。
組織を離れ、そらかぜ通信を確実に届けられるお宅も少なくどなたが応援してくださっているのかわからない状況でしたから連絡は本当にうれしいものでした。

誹謗中傷の集中攻撃を受け、厳しい選挙でした。結果もきびしく、候補者が少ない分どのかたも得票数を伸ばしている中で私は激減させてしまいました。
自分なりに信念を持って活動してきたつもりですが、市長選の結果とあわせて分析と総括をしていくつもりです。情報発信のあり方も含めて今後の活動をどうすすめたらよいのか、選挙を支えてくださった方たちと考えていきます。

27日には代表者会議が開かれ、臨時議会の日程が決められます。5月1日までに会派届け提出。
選挙期間中に訴え続けてきた議会改革については、選挙前に有志で“議会改革プロジェクト”構想の話もでていましたのでぜひとも進めたいと思います。

今まで以上に市民のみなさんの声を聞く活動を続けていきます。これからもみなさんのご意見を聞かせてください。
どうぞよろしくお願いします。

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当選



スタンス | 【2007-04-25(Wed) 23:49:28】 | Trackback(-) | Comments:(0)
凛として 挑戦します!

2007年4月14日



子どもたちに手渡したい「未来」を今、真剣に考えていきたいものです。

いつの時代も子どもは社会の夢で、希望であるはず。でも、今は「この先の未来」が描きにくい時代にあるのではないでしょうか。子どもが大人になった時にこの社会は一体どんな社会になっているのだろう?・・・・という漠然とした不安の気持ちを抱いてしまいます。でも、この社会を作っているのは紛れもなく私たち”大人“です。一人ひとりの何気ない毎日の暮し方が、大きな川の流れをつくっていることを実感します。

一度壊してしまったら元へは戻せない環境やまちづくり、それから次世代への財源を手渡していきたいと思います。「子ども自身」の力をしっかりと伸ばしていくための未来への投資をしていきたいと考えています。背景には大人が幸せでなければ豊かな子育てはできません。

誹謗中傷の選挙前哨戦にうんざりという声が多く寄せられています。多様な意見をお互い認め合い議論をして、よりよい方策を探すのが民主主義のはず。子どもたちにぜひとも伝えられるように大人は頑張りたい。

議論をしなければいけません。議論をする議会になっていません。
だから、議会改革が必要です。

明日から始まる選挙で、私は「変えなきゃ!議会2007」と「子どもたちにてわたそう!確かな未来」を掲げます。大勢の人たちが選挙に関わることで、政治を身近にしてくれることを願っています。

変えなきゃ!議会




議会/行政改革 | 【2007-04-14(Sat) 23:58:29】 | Trackback(-) | Comments:(0)
限りある資源の活用をすすめてきました

2007年4月12日



昨日の雨と肌寒さが一転して、気持ちのよい天気になりました。
我が家が青葉町に越してきたのは27年前ですが、前から住んでいた方からはここら辺はずっとすすき野原、雑木林で雨が降るとぬかるんで大変だった話を聞きます。今ではアスファルトに覆われ雨水は雨水管を通って東京湾へ行ってしまいます。もったいない。
市内には写真のように雨水を溜めて植木の水遣りに使用しているご家庭があります。雨どいからの雨水を右の大きな樽に溜め、それを手動ポンプで左の壷に汲み、そこから容器に手で汲むとのこと。風情があって、玄関先の置物としても立派なものでした。。(いずれの写真もクリックすると大きい画像が得られます)
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この写真は秋津町のちろりん村にあります“あまかえる” 市内の小学校にも設置されていますが十分に活用されていないところもあって残念です
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スポーツセンターや秋水園ふれあいセンターにある太陽光発電。わずかですが売電しています。ふれあいセンターには太陽光発電と雨水の使用状況が数字で表示されています。
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左右の建物の屋根が太陽光パネルで出来ています
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ごみ/環境 | 【2007-04-12(Thu) 23:14:37】 | Trackback(-) | Comments(-)
子どもたちの「食卓の絵」から

2007年4月11日


  
 「知っていますか 子どもたちの食卓」を読んだ。1999年に全国の小学5・6年生に食生態調査を実施した結果が記されていた。調査の回答方法は、「食卓の絵」をスケッチし、食べ物や食べた人の様子、食事のときの気持ちも言葉で書き添えるというもの。その一部を紹介すると、

○子どもたちの描いた食卓の絵
たとえばこんな風に(絵をクリックすると大きい画像が見られます。)

子供達の絵



・ 広いテーブルにご飯だけ
・ スープだけやパンとご飯だけ
・ 晩御飯がホットケーキだけ(家族4人で父親もいる子)
・ ひとり食卓に向かっている子のそばでテレビを見ている両親
・ 両親が別の部屋にいる
・ 両親が犬の散歩に出ている

○ 添え書き
「まずかった」
「お父さんにおこられるから朝食も夕食もひとりがいいです」
「布団の中でテレビを見ながら食べました」

○ だれと一緒に食べましたか?
「朝食はひとり」が26.4%
「夕食はひとり」が7.3%

○ 朝食は楽しかったですか?
「つまらなかった」が26.8%('82年の調査では7.2%であった)

○ だれと食べているときが一番楽しいですか?
「家族全員」が57.4%
「ひとり」が15.5%

 これらは思春期の子どもたちのデータではない、11歳12歳の子どもたちである。飽食の日本といわれて久しいが実態はこんなに寒々しいものであったのだ。
 母親も働き忙しく特に出勤前は家事に追われ、子どもと一緒に食事するゆとりがない状況は同じ身として痛いほどわかる。でも絵を見るとゆとりだけの問題ではない。
 この本の話をしたら、「日本の教育がそうさせてきた」と分析する男性がいた。またある人は、「便利さが食卓を壊したのよ」といった。また「親の自覚がなさ過ぎる。子育ての期間が終われば充実感と開放感が得られるのだから子どもを大事にした生活をしてほしい。」さらに「父性の復権を」という別の意見の女性もいる。
 私は仕事と家庭が両立できる労働環境の改善をいつもいっているが、この調査結果を知り、合わせて親の生きる姿勢についても考えなければと思った。

子ども/教育 | 【2007-04-11(Wed) 23:05:18】 | Trackback(-) | Comments(-)
活動はすべてボランテイア

2007年4月10日



都知事選が終って政治活動が解禁になりました。昨日月曜日の朝から再スタートしました。
今日は16時過ぎから久米川駅で遊説。私の主張を訴えられる貴重な機会です。
朝の駅頭と違って、日中の遊説は佇んで聞いてくださるかたや話しかけていただいたり・・・元気をもらいました!3人の仲間がチラシを手配りしてくれて、楽しい遊説でした。

今回、組織を抜けてからの私の活動を支えてくださるのはみなさん、ボランテイアです。
政治は汚いからと背を向けてきた若い女性、今まで一緒に活動してきた仲間や長い付き合いの友人、関心はあるけどどう関わってよいかわからない26歳の男性そして私が組織にいたから近寄りにくかったという近所の方たち・・・ご自分の貴重な時間を削ってボランテイアで活動してくださることに本当に感謝しています。

今までも地域の声を聴く活動をしてきたつもりでしたが、それはごく一部の限られた方たちだったような気がしてきました。組織を離れたこれからは、市民の声を偏ることなく聞き取っていきたい。組織に左右されない政治活動が可能になったことを実感します。12年間の活動をもとに“住み続けたい東村山”づくりに力が湧いてきます。

黄色のウインドウブレイカー姿がスタッフです 久米川駅前遊説



最近の話題 | 【2007-04-10(Tue) 22:31:17】 | Trackback(-) | Comments(-)
学童保育連絡会アンケートに回答しました

2007年4月10日



アンケートが来ましたので以下のように回答しました。

東村山市議会議員のみなさまへ
いつもお世話になっております。東村山学童保育連絡協議会は、市内16ヶ所の児童クラブ(公設公営)に通う1,100人余の子どもたちの保護者からなる団体です(以下、学保連)。新たに市政を担う意志をお持ちの皆様に、児童福祉とりわけ児童クラブに関わる点につきご質問差し上げたく、不躾ながら一筆認めました。お考えをご披露いただければ幸いです。なおご回答は「学保連だより」等で公開する場合もございます点、ご承知おきくださいませ。
末尾ながら、皆様のご健闘をお祈り申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。                                       

① 東村山市は他市に誇れる質の高い児童クラブを維持してきました。しかし今はどこも子どもたちで満杯状態、このままでは早晩、待機児の大量発生へ。具体的な解決策はお考えでしょうか。

回答 保育園の待機児に続き児童クラブの待機児の発生では、親も子どもも安心して生活が送れません。また、児童クラブの大規模化は以前から気になっていました。第2児童クラブは必要です。第2児童クラブを開設する場所が最初の課題になりますが空き教室、公共施設、幼稚園などが考えられます。
今年度放課後子どもプラン事業が試行的に開始されますから、保護者、子どもの意見を含めて検証し計画を作成していくべきだと考えます。

大規模化の問題は、ほとんどワンルームといえるような空間に学校を終えたあとに低学年の子どもが過すというのはストレスなど負担が懸念される子どもがいます。
さらに、保育の形態がいろいろあるようにさまざまな子どもの居場所が必要だと思います。学童に限らず異年齢の子どもやおばあちゃんおじいちゃん、障がい者など20人ぐらいの家庭的な居場所もあったらいいなと思います。

②(①との関連で)学保連では「現在の児童クラブ施設以外での事業実施の可能性」の視点から、過去5年間の市議会議事録より質疑等の抜粋を作りましたところ、議員の皆さんの奮闘にもかかわらず一向に進展していないことが判明しました。どのような対処が可能と思われますか。

回答 子ども部の創設をしていく。
空き教室を活用しての取り組みで所管は社会教育課ですが、“子育てレインボープラン”作成に当たって、保健福祉部と教育部に温度差があるのを痛感しました。縦割り行政の弊害が連携を疎外していると思われます。子どもに関することは”子ども部“が担当する組織編制を検討すること。

③青葉と萩山の児童クラブは築30年の老朽建築、保護者による調査では高い危険性が判明しています。行政から「建て替えると児童館が建たない」などと説明を受けてきた両地区の児童館は、10年来「構想」のままで止まっています。どのような決着が考えられましょうか

回答 青葉、萩山児童クラブの老朽化による危険性について保護者のみなさんが不安を抱いていることはよく承知しています。19年度も耐震調査予算がつかなかったことは大変残念です。3月議会一般質問で、児童館7館構想の再確認をしました。行政はさらに「7エリアネットワーク構想の中で19年度は検討していく年にする」と、答弁を引き出しましたので、市民参加で方向性を検討するチャンスです。私は中高校生まで対応できる児童館建設は優先度の非常に高い施策という考えです。

④市全域を網羅した「学保連不審者情報メーリングリスト」を立ち上げて3年、児童クラブ以外の保護者や学校、地域、行政にも活用戴いています。しかし子ども達を標的にした犯罪はあとを絶ちません。期待された防犯活動は地域の温度差が甚だしく、また仕事を持つ保護者は参加もままならない状況です。行政として、どのような対応や提言をすべきとお考えでしょうか。

回答 私の住んでいる青葉町は、地域の防犯活動が活発です。リタイアしてまもない男性の「子どもの安全のために学校はどうしているのか。」という声から、校長先生とリタイアした男性たちや民生委員との話し合いから始まりました。その後もPTAが取り組んだCAP(子どもへの暴力・虐待を防止する人権教育プログラム)へ地域の人への参加を呼びかけるなど学習の機会を設け好評でした。
地域の状況はさまざまで青葉町はひとつの例ですが、行政はこういった実施例の共有化を図る場を設定する。また地域の人を含めたセーフテイー意識の啓発活動に取り組む必要があると思います。防犯マップづくりに子ども、保護者、先生に地域の人にも参加していただくこともひとつの方法で提案したいと思います。
不審者情報メーリングリストは、学保連の有志に頼ることでは限界があります。行政としてネットワークの充実、普及に努めるべきだと思います。


子ども/教育 | 【2007-04-09(Mon) 21:44:29】 | Trackback(-) | Comments(-)
都知事選から思うこと

2007年4月9日



 石原さんの再選になりました。浅野史郎さんを応援していた私は120万票以上の大差に力が抜ける感じがします。マスコミ各誌がその分析をしていますが、私自身は浅野さんが東京オリンピック招致に反対の姿勢をなかなか出さなかったことにかなり思いがさめたことがあります。オリンピックが東京開催になる可能性は低いにもかかわらず、それを大義名分にしてこれ以上開発をしていくのはいかがでしょうか。東京と地方の格差は広がるばかり。東京一極集中の時代を変えるべきだと考えています。

 今回の都知事選では初めてマニフェストを盛り込んだビラの配布が認められました。有権者都民1000万人に対して30万枚が限度でこれでは意味がないという批判もあがっていました。事実、私はそのビラにお目にかかることはありませんでした。しかもそのちらしは候補者名を書けないので、有権者は全体的なトーンでだれそれのだろうと推察するわけ。選挙期間中は候補者自身の印刷物は一切配布できない選挙法にどうも私は納得できない。そういったこともあって、選挙期間中はやたら名前の連呼になってしまうのではないかと思います。

 私の周りでは盛り上がりに欠けていましたのが、都知事選の投票率は前回より9.4ポイントアップして54.3%までいったんですね。投票をしやすくするシステムづくりを進めたいと思います。東村山市では、有権者の所在地によって投票場所が決められています。これを本人確認できればどこでも投票できるようにすれば、選挙がもっと身近になるのに・・・と思うのは私だけでしょうか。

最近の話題 | 【2007-04-09(Mon) 10:12:14】 | Trackback(-) | Comments(-)
団塊世代は84%が働きたい、と。

2007年4月2日


今日から新年度がスタート。入社式、入庁式風景がニュースで映し出されています。宮崎県庁新職員は「東国原知事の県をよくしたという強い思いが伝わってきてがんばりたい」とやる気にあふれ、スタートっていいなと思います。私もこの4年間の活動を振り返り、改まった高揚感で22日に向かっています。再びスタートラインに立ちたい。

3月24日、昨年12月に続き2回目の団塊世代懇談会が開催されました。私は団塊世代当事者だけに“塊談会“をこれからどうすすめていき、どこへたどり着こうとしているのか気になっていましたので参加しました。

この団塊世代、S22年~24年生まれの人口は約7200人で全人口の4.9%。ポスト団塊世代(S25~28年生まれ)は7778人5.3%に対してプレ団塊の世代(19~21年生まれ)は5154人3.5%となっています。日本の全人口に対しては約5%で約700万人といわれていますが、東村山の場合、ポスト団塊世代のほうが多いんですね。この日の参加者、30数名のうち団塊世代は6人、ポスト世代は4人、一番多かったのは21年以前生まれの方たちでした。

事前にとった団塊世代へのアンケート集計を材料に話が進められていきました。私が興味をもったのは、退職後も働き続けたいは84%と高い数字。日経調査による多摩地区平均では働き続けたいは49%で、その理由は収入確保が70%に対し、東村山での理由は64%です。団塊世代懇談会といいながら団塊世代の参加が少ないのは、84%の人が働き続ける予定ということでまだ地域へ帰ってくる年代ではないということなのでしょうか。
会場からの発言は80歳という方もいらっしゃいましたが、発想が柔軟で明瞭でした。発言の多くは働く場所が欲しい、市民大学講座で学びたい、何をやりたいかわからないから見つけられる場が欲しい、と集約されるようでした。そして、主催の“市民ボランテイアグループ懇団塊”は段階に応じてサポートできる”Nicoco”構想案を披露してお開き。この構想をどういう場で検討していくのか、もう少し具体的な進め方を聞きたかったと思います。


シニア/福祉 | 【2007-04-02(Mon) 23:12:04】 | Trackback(-) | Comments(-)