プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

島崎よう子 on Twitter
カレンダー
10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
リンク
そらかぜ通信*Mobile
そらかぜ通信のブログは携帯からもご覧いただけます。
QRコード
ブログ検索
2005年度決算討論~今日から12月議会

2006年11月30日


 私は決算委員会のメンバーではなかったため本日行いました。


  2005年度一般会計歳入歳出決算に市民自治の会は認定すべきとの立場から討論をおこないます。
  2005年、日本は人口減少社会に突入しました。東村山市では人口は増加傾向にありますが高齢化率は20%を超え、超高齢少子化社会を迎えるのもそう遠い日ではありません。また、「勝ち組・負け組」という言葉が流行するほどあらゆる分野での格差が広がり始めました。


  決算認定にあたリ、特に財政運営、市民との協働ですすめる観点から決算をチェックしました。


  2005年度は税財源移譲の三位一体改革の2年目、第4次実施計画の最終年次に当たりました。市税、所得譲与税、都支出金は増収であったものの国庫補助負担金の廃止・縮減および地方交付税等の三位一体改革の影響により計4億7000万円のマイナスとなった厳しい財政状況でした。財政調整基金を取り崩すなど財源対策をおこなって実質収支4億5000万円の黒字決算となり、実質単年度収支は前年度に比べ2億8400万円の改善がされました。理事者はじめ職員のご努力に感謝申し上げます。しかし、歳入の増加は市民負担の増収による税制改革であり市の財政健全化には市民の痛みがあることを念頭に市政運営していただきたい。
 私がたびたび、提案していた緊急財政対策実施計画と財政白書が作成されたことは評価できるものです。新たな課題への対応や国・東京都の構造改革の影響による財源はますます市民と情報を共有しながらすすめなければ市政は成り立たないと考えます。財源資源は有限でありスクラップなしにはビルドは出来ない状況の把握が市民にとっても必要で、政策の優先順位を市民合意で作っていくべきと考えます。
 財政白書はさらに市民の目線に立ち毎年作成すること。また、一般質問でも提案させてもらいましたが、財政対策実施計画は経済動向の予測を3つぐらいのシミュレーションを立て現実に対応できるようにすべきです。要望します。


  さらに評価できる施策として、
・筋力トレーニングの試験的導入を市民団体と連携しておこない介護予防の充実に取り組んだこと。
・生ごみ減量化処理機購入補助金の増額そして容器包装リサイクル法に基づいた廃プラスチック収集の個別・集合住宅のモデル実験に取り組み、H18年度実施へつなげたこと。
・母子家庭へ教育技能訓練事業や生活保護者への就労支援、自立支援に取り組んだこと。
・精神障害者ホームヘルプサービスの開始。
・中学校給食の全校実施。
・児童クラブ青葉分室の改修。
・西口再開発は権利変換計画の遅延により4億8900万円が繰り越されました。私は、駅前広場は必要という立場です。その用地確保が最大の難関であったわけですが、市民にそのことが十分理解されてないように思われます。


  西口再開発について市民の関心が高まり説明を求める声が大きくなった年でありました。私はH15年再開発ビルが100メートルに変更決定された当時より市民への説明を強く求めてきました。昨年度は市民からの要望に答え12月、2月と説明会開催に努めたことは一定評価するものですが、このたびの西口再開発の是非をめぐる住民投票条例請求は今までの説明責任が十分果たされたとはいえなかったためではないでしょうか。
 それまでにおこなってきた数々の説明会のお知らせやアンケートも同様に、市民に「来て欲しい」「わかってほしい」という熱意が乏しかったのではないかと思います。


  政治に市民の声は届いていないというのが実感でありそれはいつしか諦めとため息に変わり果てることを危惧します。政治の責任は重く、ため息とともに出される不満の声は政治への不信感を増幅させるばかりです。住民投票に署名した方たちの中には国や市政に対する不満をぶつけた人もいたのではないかと思われます。


  従来の市民参加の手続きでよしとしてきた東村山行政は、これを真摯に受け止め市民との協働で市政を進める点に立ち、情報の共有と徹底した説明責任を果たす運営を切望して討論とします。



議会/行政改革 | 【2006-11-30(Thu) 00:33:05】 | Trackback(-) | Comments(-)
東村山のぜんそく罹患率ワースト1のその後

 2006年11月29日


 今朝の讀賣新聞朝刊に「都内のぜんそく患者が損害賠償を求めている東京大気汚染訴訟でぜんそく全患者に医療費全額助成の救済案」のタイトルが目に飛び込んできました。都と国が3分の1づつ、道路公団とメーカー7社が6分の1ずつ負担するというもの。東村山市はぜんそく患者が多いので気になっています。都は18歳未満のぜんそく患者については独自の医療費助成をおこなっているため、18歳以上が対象となります。


  今年2月、小学生の喘息にかかっている割合は東村山市が9%で、都内ワースト1というのを知り驚きました(市民団体「環境と喘息調査PRJ」が東京都学校保健統計書から作成したデータによるとH17年度全国平均3.3%、東京都平均6%)。23区に比べれば交通量は多くなく緑豊かな東村山が2位の中野区や区部を抜いてワースト1、H18年度はワースト2、とても納得が行きません。
 喘息の原因は排気ガスやハウスダスト諸々が複雑に関係している場合も多く単純にはいえません。が特に秋津地区の小学校では経年的に高位の罹患率が続いているのも気になります。また18歳未満対象の都大気汚染健康障害者医療費助成制度からも当市はぜんそく患者が多いことが判明しました。発生源はなにかあるように思えます。
 原因は科学的に調べる必要があって1自治体で出来ることではありません。市長会会長の細渕市長は原因調査の提案をすべきと6月議会で質問しました。


  産業廃棄物の所管、環境部と医療費助成を扱っている保健福祉部、子どもの健康は教育部とこの問題は3者が関係しています。3所管が連携して実態把握と改善に取り組むべき提案をしたところ、9月から3者の協議が始まりました。


  きれいな空気が財産という政策を進めたい。



ごみ/環境 | 【2006-11-29(Wed) 00:18:30】 | Trackback(-) | Comments(-)
男の料理教室は仲間づくり

2006年11月14日(火)


  料理は前頭葉を鍛えるので認知症予防といわれています。それ以前に定年後の人生で食事の支度が出来ることは、生活を自由にしてくれると思います。
 だから私は青葉町福祉協力員会研修係りとして、力を入れて取り組んできています。始めの頃は、参加してくれる人を探すのが大変でした。奥さんにお尻をたたかれるように出てきたという方もいますけど、関心を持っていてちょうどいい機会になったという人が多いですね。
 今では調理指導はメンバーの男性です。今回のレシピはパソコンを駆使したカラーの冊子タイプ。ちなみにこの日のメニュー 秋の炊き込みご飯、えびたま、ポテト・コーンスープ、ジャーマンポテト。


  買い物も協力員の手を離れメンバーが、値段や品のよいところを探し回って入手します。マスタード1びんのところ6ヶも買ったなどという失敗もたまにはあります。


  料理教室で作ったものを家で作り、奥さんから合格点をもらった人やお孫さんに評判だったという話もありますが、料理教室でだけという方がほとんどです。今までの人生で台所に立ったことのない男性が、1年に数回でもやっていれば何かのときにきっと役に立ちます。
 そして大きな副産物が生まれました。趣味のサークルや地域の活動へ参加するきかっけとなり、仲間づくりがすすんでいます。会社以外の人間関係がつくれるのは男性にとって、大きなことだと思います。


 



20061121172636.jpg


20061121172716.jpg


20061121172737.jpg


20061121172817.jpg


20061121172843.jpg



シニア/福祉 | 【2006-11-14(Tue) 17:21:48】 | Trackback(-) | Comments(-)
可燃ごみからエコセメント

2006年11月13日(月)


  東京たま広域資源循環組合(三多摩地域廃棄物組合から名称変更)が日の出町二ツ塚に建設したエコセメントプラントを市議会で見学してきました。プラントは7月から稼動しています。可燃ごみを燃やした灰はエコセメントにリサイクルされるというものです。
 平成13年ごろからこのエコセメント事業の議論をしてきましたが、私は安全性や経済性などに疑問を持ってきました。二つ目の最終処分場はH10年から埋め立てが始まりましたが、もうすでに43%が終了の現実では、いかに最終処分場を延命させるかは大問題です。
 現場を目の当たりにするとその実感が迫ってきます。エコセメント化で埋め立ては不燃ごみだけになり使用期間は予定の16年間から30年以上延ばせることが出来そうです。


  谷戸沢処分場での反省を踏まえ、環境保全や安全対策を図るため地元自治会の立会いの元におこなっているそうです。エコセメントも稼動した今となっては、安全性・経済性をチェックしていきたいと思いました。


  帰りに寄った、谷戸沢処分場跡の原っぱ上空ではぴーよ、ぴーよぴーよとアカゲラが気持ちよさそうに鳴いていました。



 二ツ塚処分場:不燃ごみ埋め立て中。黒い棒に見えるのはメタンガス抜き用の煙突。

20061121222938.jpg


 背景に見えるのがエコプラント。巨大だ 。

20061121223052.jpg


最初の処分場谷戸沢:焼却灰と不燃ごみを埋め立て終了後は運動公園に20061121223158.jpg



ごみ/環境 | 【2006-11-13(Mon) 22:16:45】 | Trackback(-) | Comments(-)
産業祭り

2006年11月12日(日)


  昨日の小雨混じりの天候と変わって秋晴れ。その分人出の多いこと。今日は“いきいきシニア“の出店でてんてこ舞い。よく売れました。同じ市内に住んでいながら七夕のように1年に1回、産業祭りで会える、人の顔を見てほっ。
 特設ステージでは、民謡やアカペラなど大勢の人が楽しんでいました。アカペラの男性6人のうち3人は市内在住。産業祭りは若い人が地域に登場する場面になっているんですね。アオババーバーズはもちろん今年も出場して大好評でした。


20061121165128.jpg


20061121165204.jpg


20061121165236.jpg


20061121165301.jpg


まちづくり/市民協働 | 【2006-11-12(Sun) 16:38:10】 | Trackback(-) | Comments(-)
「ともに育てよう子どもの笑顔」保育展

          2006年11月11日(土)



 今年19回目の保育展。私は議員になってから毎年欠かさず参加してきましたが、その間保育展も様変わりして来ました。民間認可保育所だけで運営してきたものが、2年前から公立保育所や認証、企業立保育園が加わって、そして今年はNPO法人と保育ママの参加もあって市内保育関係の連携が広がってきました。
 子どもや親にとっては公立だろうが認可外保育園だろうが“保育”に変わりはありません。保育料の格差が納得しにくいのは当然です。どこの保育所であっても所得に応じて保育料が設定されるようにならないものかと思います。


  東村山の保育の母・須藤園長先生が残された“保育するものが決してしてはいけないこと”や色紙に書かれたメッセージから凛とした暖かさが伝わってきました。もっともっとお話しておけばよかった、といまだに悔やまれます。



子ども/教育 | 【2006-11-11(Sat) 23:59:07】 | Trackback(-) | Comments(-)
空風通信2号
画面を拡大クリックし、更に画面右下のマーク(通常のサイズに伸ばす)をクリックしてご覧下さい。

20070518233228.jpg

20070518233317.jpg



空風通信 | 【2006-11-11(Sat) 23:31:15】 | Trackback(-) | Comments:(0)
ごあいさつ

 日頃より島崎よう子の活動へのご理解、ご支援に対し感謝申し上げます。


  この12年間、生活者ネットワークの代理人として議員活動を続けてまいりましたが、このたび一人会派「市民自治の会」で活動をすることになりました。


  生活者ネットワークという組織で歩んできた12年間ではありますが、私にとって、組織とともに大事なのが市政そのものと感じるに至りました。生活者ネットの議員ローテーション制は普通の市民が議会へ登場できる手法として評価しています。が、ローテーションを終えた私に何が出来るかを考えたときに、私自身の力で活動していくことが最良との結論に達しました。 


  これまでの議員活動で多くを学び、私には議会のしくみ、市政のしくみがはっきり見えるようになりました。また、大勢の市民団体と一緒に活動し、市政に皆さんの声を届ける議員の少ないことを実感することにもなりました。


  東村山を住みよい町にしようと環境や子ども・福祉の分野でさまざまな人が力を出しています。行政任せにせず市民ができることは自らやっていくという“市民自治“こそが豊かな東村山を築いていくと私は確信しています。市民自治の中で達成したい私からの提案です。


 これからは、団塊世代が地域に帰ってくる時代です。何かをやりたいと思ったときの情報発信や人と人をつなぐコーディネータを地域に誕生させたい。そこの出会いから新たな仕事を生みだす可能性をつくりたい。
  *旧保健所を活用し、市民活動の要と
    なる”市民協働センター“を!
  *公共施設のない地域に活動拠点を!
  *子ども時代を安全で豊かに過ごせる
    環境整備を!
  *ミニ公募債など予算を分権・市民参
    加型へ変える!
等提案しています。


  これまで以上に、市民の皆さんと一緒に活動し考え、政策をつくり実現するためにも私を議会で働かせていただきたいとお願い申し上げます。


  組織から飛び出て一人になりました。あなたのお力(支援・激励・アドバイス)が必要です。島崎よう子の理解者を増やしたく、ニュースを届けさせていただけるご友人や知り合いの方をぜひともご紹介ください。また、島崎よう子のニュース配布のお手伝いくださる方の連絡をお待ちしています。


みなさんと一緒に住みよいまち~東村山をめざして歩み続けたい。


TEL/FAX  042 ─394─1973
 e-mail 
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp



スタンス | 【2006-11-11(Sat) 22:40:53】 | Trackback(-) | Comments(-)
議員として取り組みの基本姿勢

  • 情報は市民自治の要です。市民の皆さんに正しい情報が伝わるように努めます。

  • 「金がないからできない」は許せません。適正な予算の使い方を厳しくチェックします。

  • 市政が適正に運営されているかをチェックします。

  • 市政に市民が直接参加できる仕組み作りをめざします。

  • 必要に応じて党派を超えた会派を組み、より力強い活動をめざします。



スタンス | 【2006-11-11(Sat) 21:44:13】 | Trackback(-) | Comments(-)
生活者ネットワ―クを離脱した理由

  島崎よう子は生活者ネットワークの議員任期制度(2期か3期で交代)に合意のうえ議員活動を始めました。しかし、議員生活を12年送るなかで、この任期制度に疑問が生じる結果となりました。まず、一般の市民が議員となり行政特に財政のしくみを知るのに、少なくとも2期(8年)はかかる。つまり、税金の使われ方のチェックや実態に即した政策提言など充実した議会活動は、3期目以降からであるということが大きな理由です。


 私の場合、3期のみの活動ではやり残した仕事が多くあり、中途半端で無責任な終わり方になると思いました。だから、続けるという決断を下したのです。生活者ネットワ―クとは今後も協力し合っていく道を模索しましたが、現状のシステム下では不可能だとのことですので、今後は一人会派の議員として、やり残した市政の仕事を続けていきたいと思います。今後も皆様のご支援、ご指導をよろしくお願い致します。


  生活者ネットワ―クでは議員報酬の半分はネットに寄付するというルールでしたので、島崎よう子は来年4月の任期終了分まで議員報酬・ボーナスの半分をネットに納めます。



スタンス | 【2006-11-11(Sat) 20:54:23】 | Trackback(-) | Comments(-)
ごみ収集車に乗り、ごみ収集を体験しました!

  もつれる足で必死に追いかけて


  秋水園整備計画調査特別委員会の議員8人が、ごみ分別の実態を知ろうと収集体験をしました。ごみ収集作業はやはりキツイ仕事でした。
  私の担当は不燃ごみで住宅地でしたが、
たった2時間半の体験でへとへと。戸別収集ですので、住宅地の一角で車から飛び下り、数件分のごみ袋を集め、車に放り込む。私は2個か3個しか持てませんが作業員は一度に10個も12個もぶら下げたまま走ってパッカー車に投げ入れ、あふれる袋を回転刃を操りながら押し込む。30分も経たないうちに汗びっしょり。雨の日より真夏がつらいという訳がわかるようです。
  パッカー車がいっぱいになり秋水園へごみを空けに行きましたが、1回目968キログラム、2回目は956キログラム。1時間で満杯、午前中3回で青葉町3丁目が終わるようです。8時開始で2回目の回収作業後半まだ10時だというのにもつれる足をなんとか動かしながら、もう必死です。


  隠れているごみ袋を探しながら


   しかも各家庭のごみは収集作業に都合良く置かれてはいません。時には「何故こんなところに!?」と思う場所に隠されて(?)いるのです。家の奥のほうだったり、毛布の下にあったり、小屋の中の方だったり.....。作業員の方達は、それを常に申し送り事項として連絡し合い、新たに引っ越してきた家の情報もすぐにキャッチして作業をスムーズにする努力をしています。
  規定時間内にごみを出さない家庭、危険物がそのまま袋に詰められる状況は改善しないといけません。戸別収集が始まってから、作業は2倍になったが、分別方法を守る家庭が増えたとのことです。
  10年に一度は市民にもごみ収集を体験してもらい、現状をわかってもらうのもいい方法かも知れません。体験作業の報酬は..... 市指定ごみ袋でいかがですか。
20061118230121.jpg

20061118230337.jpg

20061118230411.jpg



ごみ/環境 | 【2006-11-11(Sat) 19:37:28】 | Trackback(-) | Comments(-)
プラスチック処理にかかる税金が減ります

9月議会
“容器包装プラのリサイクル収集”に賛成


 今までは燃えないごみとしてプラスチック容器の処分費用全てを税金で処理してきました。法律では容器を作る業者と使う業者も費用を負担することになり、不燃ごみ処理費用の約85%ですみます。使い捨て容器からリサイクルしやすい容器を作るよう生産者拡大責任を果たすことが期待できます。
 
市民の皆さんにはプラスチック容器専用のごみ袋を有料で買っていただくことになりますが、その袋は現在のごみ袋の半額の値段です。ごみ処理にあてる税金が減り、市民の負担も減ることになります。減量計画をもっと具体的にしつつ早く取り組むべきだと賛成しました。



ごみ/環境 | 【2006-11-11(Sat) 18:05:48】 | Trackback(-) | Comments(-)
東村山駅西口再開発問題について 

  • 西口整備の目的は、駅前広場を造ることですが、最大の難関は必要な土地の地権者の納得を得る方式にありました。

  • 昭和37年に都市計画決定されてから、調査、仮設計などに総額26億円(内市費は約8億円)を投じてきましたが、地権者の同意が得られず大きく2度の挫折がありました。

  • ここへきてようやく“地権者の権利を等価にする開発ビルを建設することで折り合いがついた”のです。

  • ビル内の市が所有する2F半分と3Fフロアの有効利用や、周辺道路の整備など課題は残りますが、大局的観点から悲願の西口整備は妥当と考えます。権利変換が終了する8月以前でしたら変更の可能性もありました。しかしすでに地権者の権利は再開発組合のものです。後戻りできない時点での反対運動の意味が問われます。


 市民全体の民意とするには
成立条件が必要


 今回行われた「西口再開発の是非を問う住民投票条例制定」直接請求運動の後、議会で採択されれば投票が実施されますが、条例市民案の中にはその投票率についていっさい触れていません。ここが大きな問題と思います。投票率がたとえ10%でも、反対が多ければ、有権者11万人の意見として通ってしまっていいのか!?「少なくとも有権者の半数が参加した投票結果でなければいけない」と考えます。その条件を住民投票条例案に入れるべきだと考えます。その投票を行うのに市税が3000万円使われることも知らせるべきでしょう。


  これまでの所属会派、生活者ネットワ―クはこういった状況を考慮し、西口再開発に賛成の立場をとってきました。もはや後戻り出来ない今、一人会派で市民自治の会となった現在も私はその立場を貫くのが議員としての責任だと思っています。



東村山駅西口再開発問題 | 【2006-11-11(Sat) 17:07:00】 | Trackback(-) | Comments(-)
今の風
 10月は”西口・住民投票”の嵐が吹き荒れました。住民を操作するような正確でない情報が流布されました。日ごろ、私は行政に情報を隠すな!と迫っているのと同様に心して正しい情報を届けたい。正確な情報がなければ判断することは出来ません。市民自治の基本は情報と考えるからです。意図的な情報は市民自治をめざしているとはいえません。これから木枯らしの吹く季節、10月よりもっと厳しい風が吹くのかしら・・・「アメニモマケズカゼニモマケズ・・・」で行きましょう。

東村山駅西口再開発問題 | 【2006-11-11(Sat) 16:12:12】 | Trackback(-) | Comments(-)
皆さんと話をしたり、会える機会を下さい!
  島崎よう子は市政の状況説明し、市民の皆さんとの対話をする機会を強く望んでいます。 サークルで集まった後の数十分、お茶飲み会の後の数十分を使って、気楽に島崎よう子を呼んで下さいませんか? お待ちしております!



連絡先 

TEL/FAX  042 ─394─1973
e-mail 
 sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

まちづくり/市民協働 | 【2006-11-11(Sat) 15:15:31】 | Trackback(-) | Comments:(0)
島崎よう子の関係団体紹介

          所属団体


 ・ワーキンググループいきいきシニア
 ・
青葉町福祉協力委員
 ・
空掘川に清流を取り戻す会
 ・花と野菜の会
 ・
秋水園問題を考える市民集団
 ・
青葉町子ども見守り委員会
 ・
地球市民クラブ
 ・
太極拳連盟
 ・
子育て市民の会
 ・
女性団体連絡会
 ・
あゆみの会賛助会員


    関心を持って関係している団体やテーマ
 
 
・児童育成推進協議会
 ・
緑の市民協議会
 ・
保育所保護者連合会
 ・
学童保育連絡協議会
 ・
本町桜の木保存の為の署名活動
 ・
栄町マンション日影問題
 ・
介護保険運営協議会
 ・
行財政改革審議会

 


島崎よう子さんはこんな人 | 【2006-11-11(Sat) 14:16:36】 | Trackback(-) | Comments(-)
島崎よう子さんはこんな人

 島崎よう子さんは、環境グループNPO法人「空掘川に清流を取り戻す会」の会員として私たちといつも一緒に春と秋の川の清掃や川の水涸れをどうするか、植生のこと、川づくり学習会、川まつり等々活発に活動しています。
 議会ではゴミ、水、緑についての問題を提案し、よりよい環境を護るために日々努力しているさわやかな風のような島崎さんです。


有川栄子(青葉町) 記



島崎よう子さんはこんな人 | 【2006-11-11(Sat) 13:45:05】 | Trackback(-) | Comments(-)