プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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H30年9月一般質問③「災害を我が事」にするために
3テーマ目の災害を「我が事」にするためにです。
  これでもか、これでもかと自然の猛威が襲いかかり、日本列島はずたずたです。東村山市にとってもリアルな問題になってきました。しかし、自分は大丈夫という根拠ない自信があって、私自身を含め、我が事化するのは難しいです。
  私が担当しております青葉町の男の料理教室、8月は災害時の食事をテーマにいたしました。そのときに防災安全課のほうからアルファ化米を御提供いただいたんですけれども、男性たち、参加者20名のうち、アルファ化米をたったの4名しか知らなかったんです。青葉町は避難訓練がとても盛んで、避難訓練のたびにアルファ化米も配っているんです。それでも皆さんあんまり知らないので、ちょっとびっくりしてしまいまして、防災訓練を初め、もろもろのチャンネルを活用して、啓発を広げる必要を痛感しているところです。

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まちづくり/市民協働 | 【2019-04-13(Sat) 21:29:54】 | Trackback(-) | Comments:(0)
「長年、地域の皆さんが不安を抱えていた所沢街道に係る道路」の陳情が採択されました♪
東村山市議会、 今週は委員会開催が続いてます。
昨日は私が所属する生活文教委員会でした。
森林環境基金条例創設の議案&3つの陳情、いずれも採択されました。
体育館にエアコンを」は、中学校体育館に調査費用が予算計上されたので願意が叶ったものと思いましたが、念のため確認すると、調査の結果次第で設置かどうかを含め判断するとの答弁!通常は、やることを前提に調査をしますが確認は大事と反省。ならば採択して、議会として「体育館にエアコン設置を推進する」後押しをせねばと主張しました。自民党のみ反対。

「多磨全生園そばの老朽化した歩道橋を撤去し、所沢街道に信号機設置を
」の陳情の内容は、私の地元青葉町です。長年、PTAや自治会が署名活動をし、都に働きかけもし、議会でも質問してきたことです。この周辺には障がい者施設も多く、高齢者や放課後の子どもたちが自転車で遊びに行く際には歩道橋は通れなくて、信号機も横断歩道もなく坂道で交通量の多い所沢街道を渡ることになるのですが、非常に危険です。
回答は所沢街道拡幅時に設置するというものですが、この10年以上一向に拡幅は進まずに来ました。アブナイ状況は改善されずに来ましたが、私個人の質問に留めず、超党派で課題にして貰うためには陳情の提出が良いと考え、問題提起してくださった方にアドバイスしました。生活文教委員のみなさんと問題を共有化でき採択に繋がったと思います。

もう1件の陳情も青葉町の道路問題でした。
「空堀川遊歩道から所沢街道へ信号機または横断歩道の設置に関する陳情」
遊歩道は、通勤通学や体力づくりで歩く方が大変多いのですが、新空堀川は所沢街道に架かっています。しかし、こちらも信号機も横断歩道も引いてないため、危険な箇所なのです。今回の陳情者は、過去に市長への手紙などを出したが「できない」という回答だったということでした。議会でも、複数の議員が取り上げています。職場に向かうときにこの場所を通るので、安心できるものにしたいと、陳情提出を決心されました。事前に道路河川課にヒアリングを行った際も道路の位置付でないから付かないでしょう」と担当職員。そういった事情を分かっていましたから、採択は難しいだろうと思っていました。が、委員の皆さんは、「命にかかわる問題」と共通の認識で、この陳情も採択されました! 役所は東京都等へ働きかけ、その進捗状況を議会へ報告しなければならなくなります。(正式には、最終日の議会で議決を得なければいけませんが)

長年、懸案だった箇所の陳情が採択されて、嬉しい♪ 
そして、実現できるように引き続き働きたいとの思いを強くしました。

まちづくり/市民協働 | 【2019-03-07(Thu) 22:21:25】 | Trackback(-) | Comments:(0)
29年12月議会②よりよい企業を地域で育てるものについて
○2番(島崎よう子議員)2番目のテーマ、よりよい企業を地域で育てるものについてです。
  公契約条例及び総合評価入札方式について、契約のお金をできるだけ安くするという、税金の無駄遣いをやめるという言い方もありますけれども、そう考えるのか。そうではなくて、市が働く人たちの環境、つまり男女共同参画や、障害者など就労困難者の雇用だとか環境への配慮、あるいは地元雇用であるとか、社会的な貢献、消防団を雇用していることが評価項目に加えられる契約について、税金だからできるという発想から、平成25年に一般質問しました。
  市長からは、そういったことを余り恣意的にやってしまうと、また契約の透明性、競争性を阻害する部分もないわけではないと思いながら、総合評価方式については今後の課題として受けとめさせていただきたいといった御答弁をいただきました。
  その際、簡易型というマニュアルを参考にして、小さな事業でも何か取り組めるものはないか検討していただきたいと要望しました。その後、国の流れが加速しまして簡易型総合評価方式を、市としては平成27年度より試行的に取り組みましたので、①、状況を伺います。

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まちづくり/市民協働 | 【2019-02-09(Sat) 19:21:29】 | Trackback(-) | Comments:(0)
H29年6月一般質問② 多磨全生園の「人権の森構想」を入所の皆さんに寄り添って進めよう。
2番(島崎よう子議員) 夏のような暑さが続いておりますが、きょうはありがたいことに空調を入れていただきました。しっかりやっていきたいと思います。
  今回私は、多磨全生園、補助金の見直し、フードバンクについての3件を取り上げます。 
  初めに、多磨全生園をまちづくりとして捉えようについてです。
  石川県の「シェア金沢」を視察しました。テレビでも取り上げられ、御存じの方も多いかもしれません。国立療養所跡地を、児童入所施設を運営している社会福祉法人佛子園が買い取り、「ごちゃまぜ」のまちをつくりました。「ごちゃまぜ(social inclusion)」というキーワードで全てをつないでいます。
  1万1,000坪に障害児入所施設、サービス付き高齢者住宅、天然温泉、高齢者デイサービス、生活介護、訪問介護、児童発達支援センター、学童保育、障害者の就労支援や学生向け住宅もあります。日用品売店や産前産後子育て応援、ボディケア、全天候型グラウンド、バーやレストラン、配食サービス、クリーニングやコインランドリーなどがありました。
  たくさんある施設は、高齢者や障害者たちが働いている仕事場でもあります。学生たちは家賃が安いかわりに、月30時間のボランティアが義務づけられています。「シェア金沢」には、地域の方々が来たくなるような仕掛けが随所にあるそうです。どこの職場にもいろいろな大人や子供が散らばっていて、本当に「ごちゃまぜ」でつながっている世界を感じました。
  全生園こそ「ごちゃまぜ」のまちづくりを進めるにふさわしいと直感したところです。かつて全生園は、ハンセン病の患者が隔離されたまちでした。今、人権の森構想の実現を目指しておられる入所者の皆さんは、全生園が「ごちゃまぜ」をコンセプトにしたまちになることを望んでおられるように思います。
  
  そこで、以下伺っていきます。
  ①、NPO法人活き生きまちづくりの中の部会、人権の森委員会の皆さん、私もそのメンバーの一人なんですが、余り参加できていませんが、精力的に畑や花壇づくり、講座等に一般の方を巻き込もうとしていて、全生園をまちづくりの一環として捉えています。入所者の方に寄り添う活動が果たす役割をどう考えていますか。


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まちづくり/市民協働 | 【2018-02-22(Thu) 18:23:37】 | Trackback(-) | Comments:(0)
特定の団体による自販機の長期設置は不公平~3月議会一般質問②

2017年06月22日


何十年も自動販売機を公共施設等に一部の団体だけが設置しているのはおかしい。すみれ会や身障者運転者協会など、ごくごく限られた福祉団体で、現況の設置は一部に偏ったものであり、公平・公正とは言えないなと感じています。


自販機の設置を許可しているのは、福祉団体の自立を支援する目的であることは、私も賛成です。今ある福祉団体全体に門戸を開けないのならば、
入札で上がった歳入分を福祉団体支援の財源として分配する提案を25年9月の私の代表質問で行ったわけですが、特定目的の収入として限定することなく取り扱いたいとの答弁でした。今回もその考えは変わらないとのこと。

市長は、「昔からあるところだけを優先するのは不公平ではないかというのも、おっしゃられる点ではわからないわけではないんですが長年それでそれぞれの団体も、歳入の、大体それで見込みが立ってしまっていて、もし万が一入札から外れると、もう組織の維持にもかかわるぐらいの打撃を受けざるを得ないというお話も聞いているところでございまして、市役所としても大変この扱いについては苦慮しているというのが事実であります。」と答弁されたが、これこそ既得権。自立の支援といえるのか、疑問に思います。

以下、質問内容全文。


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まちづくり/市民協働 | 【2017-06-22(Thu) 22:02:51】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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