プロフィール

島崎よう子

Author:島崎よう子
明治大学文学部卒業。退職後子育ての傍ら青葉文庫、カンガルー共同保育、青葉小・5中PTA、リサイクル条例直接請求運動に係る。1995年東村山市議会議員初当選。現在6期目。

生活文教委員会(前期は厚生委員会)。議会運営委員、広報広聴委員。昭和病院企業団議会議員。
保護司。
自治体議会改革フォーラム会員。全国フェミニスト議員連、財政問題研究会。
介護予防大作戦実行委員、青葉町福祉協力員、いきいきシニアあっぱれ脳トレ、みんなのうたごえ実行委員
sorakazeyoko@w3.dion.ne.jp

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「あっぱれ脳トレ」で脳が柔らかくなった♪

2017年06月27日


あっぱれ恩多1


脳トレ12月3 いつもの教室風景 脳トレ12月5 身体も少し動かします。           
 あっぱれ脳トレテキスト6月 あっぱれ脳トレテキスト 1週間×4冊=1カ月 300円
右ページは脳トレの基礎:簡単計算、左ページ熟語、数独、間違い探しなぞなぞ等々。

自宅にいても毎日脳トレができるように東北大学川島隆太教授の「脳は自分で育てる」を参考にスタッフが作成したテキストを使っています。
見開きの2ページが1日分。各自毎日2ページを行い、1カ月に1度のスクーリングで答え合わせ。珍回答や思い出話に大笑い・・・。
スクーリング会場は市内6か所で実施しますので、都合のよい場所に参加します。
表紙裏表紙はぬりえになっていて、みなさん、とてもきれいに塗ってます。(私は塗り絵まで間に合わない?!)

恩多クラスの皆さんの感想は以下ーーーーー
          

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シニア/福祉 | 【2017-06-28(Wed) 08:10:36】 | Trackback(-) | Comments:(0)
卒後の居場所づくり~中央公園花壇で作業♪

2017年06月18日


花壇卒後の居場所づくり
 
おはようございます。曇天、風そよそよ♪ 作業日和。
中央公園、花壇ボランティアはじまります。


卒後の居場所づくり花壇3

『卒後の居場所準備室』子どもたちは公園の小石拾いボラ。花壇の作業は雑草取りやラベンダーの剪定とおしゃべり。
みんな楽しそうによく働きます。


卒後の居場所づくり花壇2

ラベンダーの清涼な香りに心が落ちつきます。
お裾分けしてもらったラベンダーを 自転車に積んで走っていたら、「あら、良い香り」と色々な方が声かけます♪

中央公園の線路際、お近くにいらしたら覗いてみてくださいね。



シニア/福祉 | 【2017-06-18(Sun) 22:41:02】 | Trackback(-) | Comments:(0)
9月議会一般質問~家計相談支援は自立を助けます。
○2番(島崎よう子議員) 皆さん、お疲れさまです。決算の通告書も出し終わって、あと1人となりましたので、リラックスしておつき合いくださいますようお願いします(不規則発言あり)いえ、しっかり質問していきます。
  今回は、生活困窮者が自立できるような支援と不登校の支援と浸水被害のことについて、3つのテーマで質問していきます。
 
 初めに1番です。さまざまな生活困窮者が自分らしく自立できるよう支援をについてです。
  昨年4月から施行された生活困窮者自立支援法は、生活保護に至る前の段階から早期に支援を行う第2のセーフティーネットとして構築されました。複合的な問題を抱え、制度のはざまに置かれてきた人々への突破口となることを期待して、私はこの問題に取り組んでいます。
  相談窓口であるほっとシティ東村山は、私が行ったところなんですが、JIAM研修所で行われた生活困窮者自立支援法研修会で、全国的に見て当市の相談件数は当初から多く、他機関との連携が進んでいると評価されておりました。
  以下、伺います。①、生活保護申請を規制するのではないかと危惧する意見もありますが、この5年間の生活保護受給者数とその割合を伺います。
○健康福祉部長(山口俊英君) 議員御認識のとおり、ほっとシティ東村山では、さまざまな生活困窮者に対し、自分らしく自立できるよう、相談者の状況に応じた支援をしております。自立可能な方には就労等の支援を行い、また生活保護が必要な方には、すぐに申請につなぐことを基本に支援を行っております。
  これらのことを踏まえた上で、過去5年間の生活保護受給者数とその割合について、一般的に保護率として公表しておりますパーミルという単位を用いて御答弁させていただきます。
  平成23年度、受給者数3,041名、19.8パーミル、24年度、3,158名、20.7パーミル、25年度、3,336名、22.0パーミル、26年度、3,418名、22.6パーミル、27年度、3,412名、22.6パーミルとなっております。以上のとおり、生活保護に至る前の困窮者への支援強化を行った結果として、平成27年度は横ばいとなっております。

○2番(島崎よう子議員) ②なんですが、一方、就労に結びつけようと強引に進める場合があるのではないかといった話を小耳に挟むことがあります。就労件数に対するノルマのようなものがあるんでしょうか、伺います。
○健康福祉部長(山口俊英君) ほっとシティ東村山は、生活保護に至る前の自立強化と生活困窮者の尊厳確保という生活困窮者自立支援法の理念に基づき開設しております。
  さきの答弁でも申し上げましたが、さまざまな困窮者が自分らしくその状況に合わせた自立を目指せるよう支援しており、就労件数に対するノルマといったことは一切設けておりません。生活に困窮された方々一人一人の状況に応じた支援を見きわめ、早期自立のため、就労支援に限らず各分野の支援を活用し、包括的、継続的支援を行っているところでございます。

○2番(島崎よう子議員) 一切ございませんと語気を強めて言わせてしまいました。わかりました。
  ③です。ことし4月からは任意事業である就労準備支援事業を東村山市もスタートさせました。生活訓練、社会訓練、技術習得訓練の3段階に分けて行っているようです。それぞれの目標や協力事業者、対象者などを含め、詳細に伺います。


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シニア/福祉 | 【2016-11-23(Wed) 16:46:20】 | Trackback(-) | Comments:(0)
「長寿を共に祝う会」に大勢のご長寿さんが参加されました。

2016年10月03日


東村山市では、9月19日「敬老の日」のある9月10月に「長寿を共に祝う会」が開催されます。東村山市と社会福祉協議会の共催ですが、社協下部組織の福祉協力員会が企画運営を行います。数年前から、祝う会を実施せず、ご町内の77歳以上のお宅を福祉協力員が分担して訪問し、記念品をお渡しする町もあります。お知り合いになれるこの方法もよい取り組みだと思います。
団塊の世代が77歳になる頃、「祝う会」を楽しみに参加される方はどれくらいおられるだろうか、と思うこともあります。
「長寿を共に祝う会」は、10年後も続いているでしょうか?


さて、青葉町の「長寿を共に祝う会」はこんな風でした。
10月2日(日)青葉小学校体育館にて。 参加希望者は386名。

長寿を祝う会9プログラム      長寿を祝う会果物や花を飾っておもてなし



長寿を祝う会5 青葉小児童が、おばあちゃん、おじいちゃんに作文を読みました。



 4長寿を祝う会お元気体操       長寿を祝う会A第5中学校音楽部「合唱」             


長寿を祝う会8ポリネシアンダンス ハラウ ナ オヒア レフア  
                 長寿を祝う会B日本舞踊「絵川社中」

そして、最後はみんなで歌って、「また来年元気にお会いしましょう!」

シニア/福祉 | 【2016-10-03(Mon) 09:00:53】 | Trackback(-) | Comments:(0)
6月議会一般質問(2) 認知症声かけ訓練を 早く全町で
青葉安心ネット研修交流会 2     青葉安心ネット研修交流会 055-1 
 認知症声かけ訓練㏌青葉町



○2番(島崎よう子議員) 防災に関しては、今後ともよろしくお願いします。
  次の質問の認知症声掛け訓練の全市取り組みをについて伺っていきます。
  青葉町のお話でちょっと恐縮ですけれども、高齢者見守りネットワークでは、5月21日に、青葉町2丁目周辺のスーパーや商店街など6カ所で認知症声かけ訓練を行いました。認知症役は帰る家がわからなくなったという設定で、声かけするのは、2人組がおよそ10分でめどを立てる、対応するというものでした。
  ほとんどの方は、何と言って話しかけてよいか戸惑い、難しかったというのが感想でした。認知症役のほうは、いきなり名前は、住所は、かばんの中を見せてと言われて不愉快な気分になったという方もいる一方で、手を握ってもらって、世間話をしてもらったりして、安心してほっとしたという経験を持たれた方もいました。
  このロールプレイの訓練は、認知症についての理解も深められ、大変有効だと考えています。東村山市内全町で取り組みを願う立場から、以下伺います。
  1です。認知症の方が道に迷い、警察や包括支援センターに保護された方はどのぐらいおられるのでしょうか。帰宅に至るまでの経過はどのようなものか伺います。
○健康福祉部長(山口俊英君) 平成27年度、警察や病院等に保護され、当市に問い合わせがあった件数が20件でございます。帰宅に至るまでの経過でございますが、御本人の認知の程度及び身体的な状況により、個々に応じた対応をさせていただいております。
  お体に異常が見受けられない場合は、市内の特別養護老人ホームにて一時的に保護し、その間に、東村山市及び東京都の徘徊ネットワーク等を利用して御家族を捜索し、御家族が判明した時点で、市より連絡をとり、保護先の施設へ御案内しております。また、転倒等で負傷している場合は、市内医療機関に搬送した上で御家族を捜索しております。
  いずれにいたしましても、地域包括支援センター等の関係機関と連携をとりながら、所管の職員が責任を持って対応しているところでございます。

○2番(島崎よう子議員) この訓練でも、結局は包括支援センターが110番に連絡するというのが最終的な目的でした。
  2番です。声かけ訓練では、住所、氏名等がわかるものを身につける必要があり、社協のヘルプカードを普及させたらいいかなと思いましたが、見解を伺います。また、身につける工夫をしないと、ヘルプカードが幾らあっても役に立たないので、何かあればお聞きしたいと思います。
○健康福祉部長(山口俊英君) ヘルプカードにつきましては、困っていることを周りにうまく伝えられないときに、家族などに連絡をとってもらったり、障害を理解していただいたり、市民の方が近くにいる方を思いやる気持ちを後押しするツールとしては意義のあるものとなっております。
  現在、当市で配布しておりますヘルプカードにつきましては、東京都が普及促進をしているものでございまして、障害のある方を対象とした事業として、都の補助金を活用して作成したものとなっております。そのため、東京都より、高齢者の使用については補助の対象とならないとの見解も出ておりますことから、認知症の見守り等での活用をしていくことは困難であると考えております。
  そういった中で、認知症高齢者の情報について、どういった形でわかるようにしていくのがよいのか、今後も引き続き、高齢者見守りネットワークや認知症サポーター等の御意見を参考にしながら検討させていただきたいと考えているところでございます。


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シニア/福祉 | 【2016-09-22(Thu) 19:36:55】 | Trackback(-) | Comments:(0)


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